第11回 安全物流会議の開催
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7月15日、日頃よりお世話になっている協力会社の皆様をお招きし、
「第11回 安全物流会議」を開催いたしました。
お忙しいところ、
ご参加いただきまして、ありがとうございました。

今回は、NEXCO中日本様の方を講師にお迎えし、
・高速道路の事故事例について
・逆走車について
・緊急時の対応について
・あおり運転について
・シートベルト着用状況について
・高速道路での落とし物について
・ETC安全快適なご利用について
数字や映像を踏まえながら、
詳しく解説いただきました。
また、当社からは「基本の徹底と継続」として、
日々の基本動作やコミュニケーション、
健康管理を継続することが何より大切であるという考えのもと、
当社の取り組みについて発表を行いました。
会議では、2026年度の事故状況を振り返るとともに、
センター構内で発生した接触事故について原因分析と再発防止策を共有しました。
「トラック周辺を不用意に通行しない」
「リフト作業時の速度を落とす」
「指差し確認を徹底する」 など、
基本ルールを改めて見直し、事故を未然に防ぐための対策を全員で確認しました。
また、夏本番を迎える中で欠かせない熱中症対策についても紹介しました。
車両エアコンの管理や点呼時の体調確認、
管理者による声掛け、暑さ指数に応じた注意喚起、
水分・塩分補給の徹底など、
安全運行を支えるための取り組みを継続しています。
乗務員が安心して業務に取り組める環境づくりを進めています。
さらに、自転車の青切符制度への対応や、
実際に発生した重大事故を題材とした安全教育も実施しました。
事故を「他人事」で終わらせるのではなく、
「自社で同じ事故を起こさないためには何ができるか」を全員で考え、
安全意識の向上につなげています。
健康管理も重要なテーマの一つです。
定期健康診断や二次検診の受診管理、
SAS(睡眠時無呼吸症候群)対策、
高齢ドライバーへの配慮など、
「健康管理=安全管理」という考えのもと、
一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりに取り組んでいます。
株式会社マホリでは、
これからも「事故ゼロは日々の積み重ね」という意識を大切にし、
管理者・乗務員が一丸となって、
安全・安心な物流サービスの提供に努めてまいります。


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