事故発生についてのお詫びと再発防止への取り組み
このたび、当社車両の運行中に交通事故を発生させてしまいました。
見通しの悪い道路を直進中、相手方車両が一時停止をせずに進入したことにより、事故に至ったものです。
今回の事故により、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
相手方の一時停止違反による事故ではありましたが、見通しの悪い交差点等では、「相手が出てくるかもしれない」「歩行者や自転車が飛び出してくるかもしれない」という危険予測を持って運転することが、事故を未然に防ぐためには重要です。
当社では今回の事故を真摯に受け止め、改めて安全運転の基本を見直し、見通しの悪い場所での減速、危険予測、「構えブレーキ」の徹底など、事故を回避するための運転を全社員に周知してまいります。
「相手が止まるだろう」「出てこないだろう」ではなく、「もしかしたら出てくるかもしれない」という意識を持ち、常に危険を予測した運転を心掛けます。
今回の事故を、決して「相手側の違反による事故」として終わらせてはならないと考えています。
安全を最優先する会社として、今回の事故を重く受け止め、一人ひとりが自らの運転を見つめ直し、事故を未然に防ぐ行動を徹底してまいります。
安全は、日々の基本動作の積み重ねです。
「事故を起こさない」だけではなく、「事故を起こさないために何ができるか」を常に考え、危険を予測し、事故を未然に回避する運転を全社員で実践してまいります。
今回の事故を教訓として、安全に対する意識と行動をさらに高め、二度と同じ事故を起こさないという強い決意を持って、今後も安全最優先の取り組みを継続してまいります。
このたびは、誠に申し訳ございませんでした。


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